世間ではインフルエンザが流行っているようで、私のまわりにも風邪をひいた方がたくさんいらっしゃいます。

みなさま、大丈夫でしょうか?

私は、普段から予防に気を使うようにしてますので、今のところ風邪は大丈夫ですが、最近、過度なストレスに晒された結果、めまいがするようになりました。

最初は食事を抜いたせいでふらついているのかと思いきや、食事をとっても改善されず、ついに立っていられなくなることが。。。

メニエール病。

あぁ、また再発。(汗)
持病なんです。完治したと思った頃にやってくる。

幸いにも軽い発作だったので、薬を飲んですぐに休むことにしたので
翌日の個別セッションも、問題なく。(ほっ)

ふだん何もないときは忘れているんだけど、健康第一ですね。本当に。いや、本当に。

ところで

病気というのは自我(エゴ)を強くも弱くもする要因です。

自分の話をしますと

私は、子供のころは健康優良児でした。

もともと両親は子供にあまり関心のない人たちのうえに、田舎者なので「長男が一番」の人たちでした。

なので、私が両親に関心を向けてもらえるのは病気にときだけ、と言えば言い過ぎかもしれませんが、子供のころの私は、いつしか

「病気やケガをすれば親の関心を得られるんだ」と学習しました。

しかしまぁ、健康優良児だったので、そうそう病気もケガもしなかった。(^-^;

仮病を使っても、そもそも自営業だったので両親が家にゆっくりいることは週末以外になく、どのみち関心を得ることはできませんでした。

 

他人の関心を得るためなどに自分の病気やケガを利用したとする。

そして、それは恐らく成功するでしょう。大抵のひとは相手が病気やケガだと言ったら、「大丈夫ですか?」とか、「お大事に」と声をかけてくれますからね。

よく自分の不幸自慢をするひとは、そうやって他人からの関心をひこうとしているんじゃないかな。

でも、手放すワークを実践されている方、またはこれから実践されようとしている方はくれぐれもご注意を。

私たちが目指すところは、
他人からの承認など、はなから必要でなくなることなんです。