こんにちは。トコロです。

先日、出版しましたキンドル本、
おかげ様で、たくさんの方にお手にとって頂けたようです。

この場をお借りして、心から御礼申し上げます!<m(__)m>
本当にどうもありがとうございました。ご縁に感謝いたします。^^

内容が内容だけに、
なかなか読む人を選ぶ本だと思います。

ご満足いただけなかった方もいらしたみたいですが、
万人に向けて書いた本ではございませんので、残念ですが、これは仕方がないですね。

 

さて、今日、「予祝」って言葉をはじめて知りました。

予祝とは
豊作や多産を祈って,一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。 農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。 あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると,そのとおりの結果が得られるという俗信にもとづいて行われる。 小正月に集中的に行われ,農耕開始の儀礼ともなっている。
(コトバンクより)

お花見も、予祝なんですって。
なんでも、春に満開に咲く桜を、秋のお米の実りに見立てて、仲間と先に喜んでお祝いすることで願いを引き寄せる。

夏の盆踊りなんかも”秋の豊作を先に祝う”という予祝らしいです。

日本古来からの「引き寄せの法則」ってやつですかね。

「引き寄せの法則」といえば、
私は、先日出したキンドル本の中で少し触れています。
どちらかと言えば、ちょっと否定的に書いているような印象を持たれたかもしれません。

別に否定的な訳でもないんですよ。どちらかと言えば、肯定的だと思います。(ただし、みなさんが思っている「引き寄せの法則」とは、おそらく別ものだと思いますが。(^-^;)

さて、

私がなんでわざわざこういう話を持ち出してきたのかというと、

人って、やっぱり未来のことが不安だったりしますよね。不安になるって、とても自然なことだと思います。

特に、日本のような災害の多い国で生きてきた人間の子孫である私たちは、不安になりやすい傾向が強いそうです。まぁ、大地震が起きるかもしれないってときに、「なんとかなるさ~♪」ってラテン系なノリの人は生き残っていけなかったということでしょうね。

もしも、「自分はなんてネガティブなんだ。」なんて自己否定してる人がいたら、責めないで欲しいんですよ~。そして、ネガティブな思考や感情を悪者にもしないで欲しいんです。だって、それって自己防衛本能な訳だし。

ただ、何が困るって、不安などのネガティブな思考や感情があまりにも強すぎると、苦しくなるってことかな。

しかも、すぐにでも何とかしなきゃいけない状況ならともかく、
ずっと先の出来事に関して、わざわざ心配の先取りをして、「心配だ。」「不安だ」「どうしよう。。。」ってやってる場合も多かったりしませんか?

なかなかできないことかもしれないけど
心配する必要がでてきたときに、そうすればいい。

同じ先取りするなら、「不安」よりも「楽しいこと」にしたら?
そう思ったんですよね。

不安でしかたがなくなったら、
しっかり感情を感じ切る。

その感情に対して「何とかしよう」としないでくださいね。
また、避けようともしないで。ただただ、意識を向けてあげる。

これが大切ですよ。くれぐれも感情に巻き込まれないようにしてください。
ただ、感じるんです。(ちょっと、むずかしいかな。(^-^;)

そうするとすーっと抜けていきますよ。時間にして2~3分から数分かな。

それが思うようにできない場合は、一連の手放すワークをして、少し自分の心にスペースを作る。

そして、新たにできた心のスペースに「予祝」で何か明るいもので満たしてみたら、どうかしら?

何か…

あなたが将来、
手に入れたいもの、行きたい場所、なりたい自分♪…

心の中が不安一色になるから、余計に不安になるのかも。
別の色を入れてみては?という、ちょっとしたご提案。^^

そして、ほんとはね。

楽しければ、楽しいまま。
悲しければ、悲しいまま。
不安でいっぱいなら、不安でいっぱいなまま。

そのとき、そのときのあるがまま。
その「今」の自分で何の問題もない。

そんな風になれたら、最強!

なんだけどね。^^

不安症なあなたにとって
とてもむずかしいことを言われているように感じてしまうかもしれませんね。ごめんなさい。

まだまだ伝えたいことはありますが、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました~♪
それではまた…